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埼玉県さいたま市浦和区『庵 浮雨 (un peu)』|もりかもかしわの蕎麦行脚(^^ゞ

蕎麦行きたいなぁ・・・と思っても、

仕事と縁がないところにはなかなか訪問できませんよね。

でも今回は、意を決してとまで大袈裟ではないですが、浦和までちょっと足を延ばしてみました。

JR浦和駅から伊勢丹の裏を抜け、少し歩くと、

ナントも昭和レトロなナカギンザと呼ばれる飲食街があります。

その中に店を構える、神田須田町は眠庵ご出身の熊谷氏のお店。

「庵浮雨(unpeu)」

店名の由来“unpeu”はフランス語で少しだけ、少々・・・と云う意味。

なので、料理も低価格に抑えられおり、少しづつ色々楽しめると云う趣向なのかなぁ。

形容詞から考えると、「1より多くけれども数で無制限に小さい」。

浮く雨と表記するあたりは奥深さを感じますね。

さて、今回も相も変わらずとある御仁と一緒です。

決して25¢さんとではありませんよ(ウソ)

先ずは暑気払いをハートランドでやっちゃいました♪

        木の子のマリネ                   焼きねぎのマリネ

暑い時期の年寄りはこういうものが嬉しいのです♪

共に食感良く酸味も上々。旨し。

        自家製濃厚豆腐             ブロッコリーのアーリオオーリオ

豆腐には塩とオリーブオイル。

これがまた合うんですね~。

そして、ペペロンチーノのブロッコリー版は、日本酒と云うよりワインが欲しくなりました♪

と云うことで、永年僕が住んで居たニュージーランドの、

「VillaMariaPrivateBinSauvignonblancMarborough」を頂きましたヾ(゜д゜;)コラコラ!

英国王室にも選ばれたと云う、マルボロウのソーヴィニヨンブランは、

ハーブの香りとトロピカルフルーツの香味、そしてオレンジの味わいを感じます(たぶん)

         鴨のロースト                   だし巻き風オムレツ

柔らかい鴨肉とふんわりバターと出汁の利いた玉子焼きはワインによく合います。

ここ「庵浮雨」の蕎麦には、クリームソースをベースにした「カレークリーム鴨せいろ」など、

度肝を抜くようなメニューがあるが、さすが夏場には無いし「かけ」もこの日は無いという。

ちなみに「特許出願予定中!?」と書かれた、

鶏のレバーを使用した肝せいろはありましたよん(^^♪

もちろんそんな奇抜な蕎麦だけと云うことではなく、

無篩で仕上げられた十割蕎麦は、眠庵にも勝るとも劣らない逸品なのです。

先ずはせいろを頂きました。

薬味は白ねぎと本わさ。

蕎麦は、手繰ると香りが非常に立っていました。

口の中では穀物の香りが広がり、噛めば噛むほど甘みがしっかりと出てきます。

マジ旨いです♪

もり汁は・・・使用せず頂きました。

もう一品は、油蕎麦を・・・。

先ずは薬味(?)の登場。

パルメジャーノ、バジルオイル、ぺペロンオイル、ガーリックオイル。

キリリと冷やされた端正な細切り十割蕎麦に盛られた具材は、

オリーブ、アンチョビ、ドライトマトなどこの具材だけでもワインの肴になりますよ(*^^)v

これぞまさに「庵浮雨」の真骨頂ですね。

小皿に取り、先ほどの薬味を乗せ頂くとまた一層味わいが変わりとても面白い。

蕎麦も具材もとても満足できました。

今回はアラカルトで頂きましたが、

コースでお願いするとメニューにはない、

美味しいものも頂けそうですね。

フレンチのアレンジが効いた蕎麦屋・・・。

是非再訪したい・・・と思った次第です。

住所  : 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-8-11ナカギンザ内
電話番号: 048-825-0468
営業時間: 11:30~14:0017:30~22:00
定休日 : 月曜日

ぽちっとね(^-^*)/

お願いね(*´∇`*)

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